合コンなどで初対面の人と上手く話す方法5個

人見知りでも大丈夫!無理せず話せる5つの方法
新生活もスタートし、入社や新しい部署、転職など、人との出会いも多いと思います。人見知りをする人にとっては、苦手な季節がやってきましたね。今年こそは人見知りを克服したいと思っても、長年の性格なので克服するのは困難でしょう。
人見知りも一つの個性。無理に直す必要はありません。大事なのは、自分は人見知りと自覚し、無理のない範囲で相手との距離を縮めること。
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新入社員の歓迎会や、転勤などでの送別会など多くの出会いと別れがある季節ですが、新生活を始めると初対面の方とお話しする機会が多くなりますよね。
合コンやパーティーなどでも初対面で話す事が基本となっていますし、知り合いを通じてでも、人見知りだと躊躇してしまいます。
そんな初対面の人と上手く話す事ができる方法が載っていたので紹介します。
1、無理して話そうとしない
初対面の相手に、無理に話そうとしないで下さい。「無理」になっている時点で、いくら話が弾んでも、後々疲れたというイメージしか残りません。相手にも無理をしているという印象は大体伝わるので、余計話しづらくなります。
まずは「無理して話さなければいけない」という概念を捨てましょう。無理をやめれば、いきごんだ雰囲気や固い表情が解消され、相手も話しやすくなります。
2、意識を外に向ける
初対面だと、「自分がどう見られているか」「人見知りの自分は浮いているのではないか」などが気になりますよね。普段以上に意識が自分にばかり集中してしまい、余計に緊張したり話せなくなります。
できるだけ意識を外に向けるようにしましょう。例えば、その場の状況、相手や他の人の様子など。「自分をどう見せるか」でなく、「相手はどんな人か」ということに目を向けて話すだけで、肩の力も抜けますよ。
3、第一印象の偏見は捨てる
怖そうな人でも優しかったり、優しそうな人でも怖いなど、見た目と実際の性格にギャップがあることは、よくあることですよね。まずは話してみないとわかりません。怖そうな相手も、実は人見知りで表情が固まっているのかもしれません。
第一印象で、苦手意識や偏見を感じるのは自然なこと。しかしそれは引きずらず、公平な目を持って相手に接しましょう。
4、一言を掘り下げる
初対面の人と何を話していいかわからなかったら、聞き上手になりましょう。この場合の聞き上手とは、相手の何気なく言った一言を掘り下げていくこと。話題に困りませんし、いろいろな話題に広げるよりも一つの話題を掘り下げたほうが、距離も縮まります。
5、相手の情報を口に出す
初対面でなく2回目以降になりますが、相手の出身地や趣味など興味のあるものやプライベートの情報を覚えておき、何気ない会話で口に出しましょう。相手が覚えていてくれるなら、自分も覚えようと思われ、相手との距離が近付きます。
簡単そうに見えますが、これが結構難しいのが初対面の人との会話です。
しかし、これを身に着けてしまえば合コンやパーティーなど恋愛の場のみならず、職場でも有効になりますので、自分の殻に閉じこもらずに、積極的に行動した方が後々役立ちます。
話し上手、聞き上手など色々ありますが、第一印象だけで決め付けるのは絶対にやめましょう。
これは、せっかくの恋愛チャンスも仕事も逃してしまいかねませんので、気をつけましょうね。