現代人はエッチよりもSNS欲求優先、恋愛ツールとしては最適かな

FacebookやTwitterに代表されるSNSですが、シカゴ大学の研究で面白い結果となりました。
18歳から85歳を対象に、一週間SNSへアクセスしたい欲求を調査、スマートフォンで報告してもらったようです。
報告に際して、セックスやタバコ、アルコールなど他の欲求との比較も送ってもらった結果、それら以上にSNSアクセス欲求が高いとの結果でした。
勿論投稿するだけでなく、閲覧チェックなども含めた結果ですので、かなりSNS依存中毒となっているみたいです。
エッチよりも欲求が高いというのは驚きですが、これは何も悪いことではないので、そんなに気にしなくても良さそうですね。
これを良い方に捉えれば、SNSと恋愛ツールというのが非常に相性が良いのが分かります。
なにせエッチよりも興味が有るわけですから、恋愛時におけるコミュニケーションツールとしては最適ではないでしょうか。
相手が何をしているのか、何を投稿しているのか気になってしかたなくなり、それが恋心へと発展・・・という具合です。
実際Facebookお見合いアプリは非常に人気となっていますので、この結果は当たっていると考えられますね。
Facebookでの恋人探しには、他にこう言ったサービスもあります。
ペアーズ
欲求が最も高いSNSで、その次に高いと思われるエッチや恋愛が同時進行な訳で、カップルになりやすい可能性があります。
ただ問題は依存しすぎると、仕事や健康に影響を与えるという事です。
別れた元カレ、元カノの投稿をチェックしている人は、出世できないという事も発表されていますので、破局してしまった事を引きずらないよう、スッパリ次を探すことも必要です。
難しいですか?それも簡単にできる、そうOmiaiアプリならね・・・なんてね。