結婚式と披露宴の平均額348万円の18万円増、ゼクシィ結婚トレンド調査が発表されました

結婚費用の増加に祝儀は追い付かず――結婚トレンド調査2012
 リクルート マーケティング パートナーズは10月18日、「結婚トレンド調査2012」の結果を発表、挙式や披露宴・披露パーティの総額は前回調査(2010年)比18万1000円増の平均348万8000円となったことが分かった。ここ数年増加傾向にあり、この6年で40万7000円も増加している。分布を見ると、300万~450万円の範囲に、ほぼ半数の46.1%が入っているようだ。
 一方、ご祝儀総額は前回調査比2万5000円増、6年前と比べても2万5000円増と増えてはいるものの、挙式や披露宴・披露パーティの総額の増加額には及ばない。主催者側の金銭的負担が増えていると言えそうだ。
http://bizmakoto.jp/makoto/spv/1210/18/news094.html

バブル期はゴンドラやスモーク、多くの人を招待する豪華な結婚式が流行りましたね。
しかし、その後訪れた不況によりジミ婚が流行り芸能人でも結婚式を地味にし始めましたね。
最近では、結婚式や披露宴の形式も多様化しており、豪華でもジミ婚でもなり、完全オリジナルな結婚披露宴などが人気となっています。
大手結婚情報誌ゼクシィが、2012年の結婚トレンド調査の結果報告を発表しています。
それを見ると、結婚式と披露宴の平均金額は348万円となっており、昨年よりも18万円増加しています。
リクルートは、震災により家族を大切云々言っていますが、結婚式や披露宴で18万円の誤差は殆ど気にしない。
新郎新婦が気にするのは、ご祝儀によってペイできるかどうかですからね・・・
結婚式や披露宴で行う演出・イベントのランキング結果もあるようです。
結婚式で行う演出では、フラワーシャワー・ライスシャワーがトップでダントツ、音楽・BGMを自分達で選択、親からベールダウン、ブーケトス・ブーケプルズの順で多いですが、ここら辺は僅差で人気となっています。
ブーケプルズと言うのは、リボンを女性陣に持ってもらい、当たりを引いた人にブーケをあげるアレですね。
披露宴パーティーの演出では、ファーストバイトが断然トップとなり、生い立ち映像紹介、親しい人によるエスコート、献花プレゼントの順で人気となっています。
ファーストバイトと言うのは、ウェディングケーキを食べさせあうアレですね。
規模や形式に変化はありますが、結婚式や披露宴パーティーでの演出は以前と変わらずと言った感じです。
しかし、徐々に親を含めた親しい人への感謝の気持ちを演出する事が多くなっている様子。
一方のご祝儀総額は2万5000円分増加しているようですが、主催者側の負担が増えているらしい・・・とは言え、結婚披露宴を黒字で賄おうと考えている人は、まずいないでしょう。