お見合いにかかる費用はどれくらい?釣書って何?形式は様々ですがある程度の出費は覚悟しましょう

婚活ライターがガチお見合い!お見合いにかかった驚きの総額は?
婚活女子界では「奥の手」と言われる、お見合い。ついに最終兵器に手を出してしまった筆者は、無事に幸せをつかみ取ることができたのでしょうか。
●突然の見合い話
ある日突然、叔母から「昔からの知人で、お嫁さんを探している人がいるの」と電話がかかってきました。
筆者が「どんな男性なの?」と聞いても、「相手の男性は間違いないひとだから、あなたは、くれぐれも恥ずかしくないように!」の一点張り。
あげくの果てには「30過ぎても嫁に行けず、アンタは一族の恥」と罵られる始末……。
「明日までに、お相手に渡す釣書と写真を届けてちょうだい」と言われ電話が切れました。
お見合いは本人の意思など関係なく、世話役の仲人によって決行されるもののようです。ちなみに叔母は結婚していません……。
http://magazine.gow.asia/love/column_details.php?column_uid=00002744

ある婚活ライターなる人が、お見合いを経験してきた体験談を書いています。
ここで言うお見合いは結婚相談所のそれでも、婚活アプリOmiaiでもありません、昔ながらの仲人の紹介で行われるお見合いです。
この方はお見合いは初めての様ですが釣書を知っている所は流石婚活ライターと言った所でしょう。
釣書と言うのは、お見合い時に渡す自己紹介資料と考えると早いです。
これまでの学歴や職歴などのプロフィールや家族書などがこれにあたり、中には健康診断書も提出する場合があります。
お見合い写真は非常に高く、プリクラやそこら辺のスピード写真になれた人は驚愕します。
そして良く言われる仲人だけが盛り上がるお見合い話となっていますが、この方は約15万円以上の費用がかかった様です。
実際今回のパターンは仲人さんが知り合いですので、これで済んだか…と言う感じで、もっと高額になる場合もあります。
しかし、最近はこういった形式ばったお見合いも少なくなっており、金額も様々です。
そして女性よりも男性側が支払う金額はデート代など諸費用を含めると更に高額となる事は覚えておきましょう。
こうやって考えると複雑な手続きがない恋愛ツールや婚活サイトの利用は自然な流れかもしれませんね。