地方の婚活はシャイな男女を焦点に行う、自治体も色々企画を練っていますね

地方自治体の婚活支援に見る日本の婚活状況の実態
近年、言わずと知れた婚活流行りであるが、「婚活」という言葉が全国レベルになったのは、山田昌弘、白河桃子共著による「『婚活』時代」(ディスカヴァー携書/2008年刊)以降といっても過言ではないだろう。「もはや結婚はデフォルト(初期設定)ではない!」と、誰もがそのうち自然に結婚することになるわけではないという事実を知らしめた名著は、私たちにその現状を突きつけ、真剣に対峙させることとなる。出会いの機会を得るには自助努力が必要である、と。
http://a.excite.co.jp/News/laurier/20130212/E1360233265649.html

最近では婚活は最早一般的な言葉として認識されており、中々良い感じではないでしょうか。
しかし、依然として晩婚化は変わっておらず、恋愛や結婚に関するアンケートでも実態が明らかになっています。
以前の記事でも掲載しましたが、これまで恋人が居ないと答えた男女は男性61.4%、女性49.5%と非常に高いです。
これは地方に行くと顕著に表れており、地方自治体もそういった男女に焦点を当てて婚活の企画を練っています。
婚活プロジェクトは、基本的に対象者は婚活に積極的な人達に向けて行われますが、皆がそうでは無いですよね。
その為、あまり外に出ない人や交際範囲が狭い人、コミュニケーション力に自信がない人たちは、ますます取り残される傾向にあるとの事です。
地方自治体では、そういった奥手な男女に対し婚活支援を行っているとあります。
要は婚活パーティーの様に自己紹介に始まり、男女で歓談して親交を深めるのではなく、様々なイベントを通じて仲を深めて行く方法ですね。
体験型など婚活パーティーも様々
このブログでもそういったイベントを通じた方が、カップル成立しやすいと書いていますが、実際効果的らしい。
奥手な男女は、そもそもどうやって異性と話をしたら良いか…そういった異性交流に関して全く分からない状態です。
なのでイキナリ自己紹介だけでコミュニケーションを取ることすら難しいと感じます。
しかし、ある遊びなど共通の目的を共有する事によって、それらを簡単にすることが出来ます。
だから私はちょっと変わった婚活イベントを良く紹介しています。
趣味が同じであれば、価値観も一緒になりやすく、話もしやすい訳で、結婚ならずとも異性交流のキッカケとなってくれれば幸いですね。
恋愛に奥手な男女は異性交流が嫌いな訳でなく、むしろ恋愛していない分、興味は人一倍ある筈。
会話が苦手な方は、イベントを楽しめる婚活イベントを探して行くと良いと思います。