女子高生のスマートフォン所持率増加、ネットでの出会いを求める

女子高生のスマホ使用急増 「ネット知人と会いたい」も高率
トラブルに巻き込まれる危険も デジタルアーツ調査
 スマートフォン(スマホ)がこの1年で女子高校生の間に急速に浸透。ネット上で知り合った見知らぬ人に興味を示しやすく、「実際に会ってみたい」と思うこともしばしば――。未成年者向けのネット閲覧フィルタリングソフトを開発するデジタルアーツが10日に公表したアンケート調査で、こんな実態が浮き彫りになった。
 同社では、子供たちがさみしさからネット上の知人に対する依存を深め、犯罪などのトラブルに巻き込まれる危険もあるとして、親など周囲の大人が気配りするよう求めている。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1002X_Q2A211C1000000/

最近は女子高生もスマートフォンを所持しており、SNSなどネット上での出会いにも抵抗がないそうです。
有害サイトフィルターで有名なデジタルアーツの調べでは、スマートフォンを持っている女子高生を含む未成年者は37.4%と増加傾向にあり、女子高生だけだと65%にも上るらしい。
有害サイトフィルタ実績NO.1のi-フィルター
■デジタルアーツ プレスリリース
http://www.daj.jp/company/release/2012/1210_02/
ネットでの出会いに関しても、会ってみたい・会った事があると答えたのは男子高校生32.4%、女子高校生53.1%とかなり違う傾向が出ています。
友人との連絡手段はメール・電話が多いですが、LINE、Skype、Twitter、FacebookなどのSNSやネットサービスを利用しているのも多くなっています。
女子高生はLINE利用率が非常に高くなっており、メールの81.6%に次いで54.4%、電話の50.5%を超える勢いとなっていますね。
更にネットでの出会いのキッカケは、男子高生はTwitter56%、LINE40%、ミクシィ24%。
女子高生はTwitter54.3%、mixi37%、アメーバピグ・アメブロ27.2%と言う結果になっており、意外とLINE、Facebook、Skype辺りは少ないです。
上記以外には男子高校生はオンラインゲーム・Facebookが多く、女子高生は他のSNSが多くなっています。
他のSNSって何でしょうかね?Greeやモバゲー辺りでしょうか?
ネットで知りあった人との連絡頻度は、ほぼ毎日で比較すると女子中学生の30.2%が最も多く、次いで男子高校生、女子高生はこれまた意外と低く17.3%となっています。
私が危惧していたよりも、女子高生は結構シッカリしていそうですね。
そこら辺でキャッキャ言いながら、スマートフォンで見知らぬ異性と会話しているのを何度か見たことがありますが、大体が女子中学生っぽい感じですので、信憑性は高そうです。
ご存知の通り未成年の女子が、ネットでの出会いを通じて性犯罪に巻き込まれるニュースが後を絶ちません。
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もちろん女子高生どころか、大学生も利用するには厳しいでしょうね。
しかし、中学生や高校生時代は、周囲に多くの異性がいると思うのですが、なぜネット上での恋愛や出会いを求めるのでしょうか?そこら辺の意識が若い人との違いと言うことでしょうかね。
これだけ言われており、危険である事は知っている筈ですので、事件に巻き込まれても同情どころか、逆に自分の立場が悪くなることを覚えておきましょう。
こう言ったことは秘密にしている為、親どころか友達すらも助けてくれませんから・・・そのつもりで。