男性のデート代全額負担3割未満、ワリカン・ちょっと彼が多目7割、そんなケチな彼が大好き6割強

デートを全額負担してくれる男性は3割未満
株式会社大和ネクスト銀行(代表取締役社長 小出富城)およびスターツ出版株式会社(代表取締役社長 菊地 修一)は、東京OLの恋とキレイを応援するサイト「オズモール」を利用する女性を対象に、恋愛に関するホンネ調査を実施した。調査結果詳細は以下の通り。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130213-00000303-dime-soci

一昔前ならばデート代は男性が全額負担が基本と言われていましたが、ここ最近の傾向は違っています。
オズモールが調査した所、以下のような結果となっています。
■ケチな彼と浪費家の彼、どちらを選ぶ?
ケチな彼 65%
浪費家の彼 35%
■デート代はどちらが支払う?
彼の方が多い 37%
ワリカン 33%
ほとんど彼 28%
私の方が多い 1%
ほとんど私 1%
■彼の収入がなくなったら、養ってあげる自信はある?
少しならがんばれそう 41%
まったく自信ない 29%
収入がなくなった彼とは付き合えない 21%
自信ある 9%
この様なアンケート結果となっており、オズモールは殆どが女性ユーザーなので信ぴょう性があります。
デート代を支払ってもらう女性は28%となっており、ワリカンや彼が多目と言う意見が7割を占めます。
そんなケチな彼が好きと答えている女性は何と65%と多いです。
更に無職になった彼を養ってあげると答えた女性は約半数となっています。
さすがオズモールは聞き方がうまく、少しなら頑張れそう…と可愛らしい言い回しです。
話題になるのは専業主婦やら、楽したい女性の方ですが、時代はすでに自立した女性が多くなっている結果ですね。
彼女の方も社会で働く事で辛さや、厳しさなどを共有でき、お金など資産に関しても対等に話し合いができますので、これは重要です。
私ばかだからぁ~、頭のいぃお金モチの人とつきあってぇ~、けっこんして楽するのぉ~…
こういった女性は実はバカではないです。
じゃあ、どれくらいのお金持ちと結婚したい?と聞くと大体年収1000万円いきません。世界が狭いので身の程を知っていたりします。年収ではなく月収30万円とかです…う~ん。
神田うのさんを見れば分かりますが、バカなふりして強かな女性も存在し、女性は結構自立心旺盛ですね。
旦那の稼ぎを当てにして自分は楽したいと考える女性は、海外でも嫌われており、ご存知海外は女性の自立を推進していますので、当然ですね。
資産に関して対等に話せるからこそ、余計心の繋がりが重要視される時代と今後なりそうです。
結婚相談員の悩みの種である厳しい条件限定女性は淘汰される可能性があります。