一生独身で暮らすと生活費や貯金額はどれ位必要か?

今から知っておきたい!将来シングルのための貯金額とは
「もし一生独身で暮らすなら…」
そんな想像したことありません? 実際に一生シングル生活を送るとなると、旦那さんや子どもの助けがない分、金銭面がとても不安。できればビンボー生活は避けたいし…。
そこで、定年後のシングル生活に必要なお金について、なごみFP事務所のファイナンシャルプランナー・竹下さくらさんに聞きました!
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/girlscolumn_detail/?id=20121115-00026858-r25

前回記事で一生独身かもしれないと思う人と、恋愛や結婚を諦めてしまった人などは今後生活費を含めてどれ位の貯金が必要なのでしょうか?
普通に仕事を続けて収入がある分には独身でも困りませんが、大変になるのは60歳で定年を迎えてからとなっています。
なごみFP事務所のファイナンシャルプランナー・竹下さくらさんが述べています。
60歳で定年と仮定して、再就職をしないとなると年金支給まで5年間無職となり無収入となります。
その間一ヶ月の生活費を20万円と仮定すると、5年間で1200万円の貯金が必要となります。20万も使わない、15万円位と仮定すると、5年間で900万円の貯金が必要ですね。どう見積もっても約1000万円程度の貯蓄が必要と言う計算になります。
65歳からの年金支給額の目安は月収の半分程度が目安とされ、月収20万円で85歳まで生活すると仮定すると10万円×20年間=2400万円が必要となるらしい。
前述の無収入期間を含めて約3400万円程度の貯蓄が必要となります。
介護保険や生命保険も支払うとなると、更に貯金を多くしておかなければなりません。
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付け加えるならば、年金支給年齢は引き上げる方向で検討されていますし、この時代リストラは当たり前で60歳まで働けるかどうかも怪しい。
そして年金支給額も現在よりも低くなる可能性もある訳で・・・ちょっと怖いなぁ。
ちなみに結婚した場合、結婚式に約330万円、出産に30万~40万円、子どもの生涯の教育費に約1000万円となっていますが、現状は結婚式大体約150万円程度、子供の生涯教育費は約3000万円と言われています。
子供がニートになった場合は更に高くつきます・・・
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公共料金やショッピングなどはポイントに換算して、コツコツと貯めるのが良いと述べています。
もしくは最高15億円に引き上げを検討しているサッカーくじのtotoBigで一発当てるか・・・
いずれにしても一生独身で貯金が少ないのは厳しい状況となりそうですね・・・