独身で老後までに必要な貯金額は1000万円以上と専門家

独居の老後生活安定には「貯蓄1000万円を」と専門家
厚生労働省の発表した推計によれば、現在の40~50代が老後を迎える2030年には、単身世帯の割合が約37%にのぼるとされている。ライフイベントが少ないため、“備える”という感覚が希薄なおひとりさまのマネーライフ。ファイナンシャルプランナーで、家計の見直し相談センター代表取締役の藤川太さんに、おひとりさまの老後生活の安定について聞いてみた。
http://jisin.jp/smart/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/social/6194

ちょっと前にも一生独身で過ごす方の貯金額に関して書きましたが、また記事があったので紹介します。
こちらも年金支給までに貯めることを仮定して話を進めています。
家が既にある場合は1000万円、マンションのワンルームを購入している場合は1500万円を目安に貯金すると大丈夫らしい。
貯金方法は、
「現時点から始めるべきことは、とにかく貯金すること。たとえば40歳の人なら、これから毎月3万円ずつ貯金すれば、20年で720万円。25年で900万円貯まります。そこから自分の年金支給額と照らし合わせて、定年までの生活設計を立てていくことです」
と述べています。
みんなの住まい選び体験談
ワンルーム購入など住む場所を買っている事を前提としているので、この金額に1000万円以上上乗せする必要がありますよね?戸建なら2000万円以上あたり、ワンルームなら安ければ1000万円以内で買えますね。
しかし、これだけではなく、国民年金なのか、厚生年金なのかで支給額に開きがありますので、大体の感じで考えた方が良さそうです。とりあえず家さえあれば何とかなると言いたいのかな?
やはり結婚して二人で協力し合った方が良いと思われます。