LINEは恋愛や出会いアプリではありません。性犯罪に巻き込まれないように注意

“1億人突破”も買春逮捕者が出た少女たちを狙う「LINE」のワナ
 愛知県警は1月8日、『LINE』(ライン)で知り合った14~16歳の少女と性的関係を持ったとして、会社員の男ら3人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)などの容疑で逮捕した。
 LINEとは、スマートフォン同士で通話やメールが無料で楽しめるアプリのこと。先日にはユーザーが1億人を突破したことで話題になったが、最近では冒頭の事件のように、未成年少女たちの売買春などの温床にもなっているという。
http://npn.co.jp/sp/article/detail/22009581/

無料通話・メッセージアプリで人気のLINEですが、公式や利用規約でも書いてあるとおり恋愛や出会いを禁じています。
18歳未満ID検索廃止なども、様々な問題が起こっているから取られた処置であり、注意が必要です。
SNSなどのネット恋愛や出会いが人気ですが、それはFacebookのOmiaiアプリだけの話です。
Facebook婚活アプリOmiai
便乗してSNS恋愛を行っている所がありますが、基本的に形だけを真似しているだけです。
結婚相談所などは信頼できますが、あれもこれまでのデータベースをSNSの形にしているだけの話です。
LINEに限らずmixiやアメーバピグなどでもそうですが、無料、匿名、本人確認なし、ここら辺のキーワードを頭にいれておくと良いでしょう。
結婚相談所やOmiaiやマリカムなどのFacebookアプリは、有料、実名(表示はニックネームでも可能)、クレジットカード払いで本人証明が必要、20歳以上などなど…全然違いますよね。
一口にネット上の恋愛と言いますが、その上手い言葉に騙されないよう気をつけて利用してくださいね。
あなたが見ている相手のプロフィールは本物ですか?