オタク恋愛について人気作家ジュノ・ディアスさんや綿谷りささんらが東京国際文芸フェスティバルでトークショー

オタクの恋愛について議論、綿矢りささんら 東京国際文芸フェス
日本初の本格的な国際文芸祭「東京国際文芸フェスティバル」(日本財団主催)が1日、東京都内で始まり、作家の綿矢りささんや米国の人気作家ジュノ・ディアスさんらが東京都文京区の東大本郷キャンパスでトークショー「オタクのための恋愛入門」に出席した。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130301/art13030116000002-n1.htm?view=pc
最近はオタク婚活が話題となっており、先日はオタ婚で誕生したカップルが初めて挙式を行いましたね。
そんな中、3日まで開催されていた東京国際文芸フェスティバルで、人気作家によるオタク恋愛トークショーが開催されたようです。
ピューリッツァー賞のジュノ・ディアスさん、芥川賞の綿矢りささんら豪華な作家陣がオタク恋愛について語る…凄いですね。
議題はオタクのための恋愛入門とされており、そこで語られた事を抜粋。
「オタクが恋愛をするときに必要なのは、挑戦する心ではないかと思った。海外のオタクは非常にアグレッシブだ」
「アメリカでも、アニメに登場する女の人を最初に好きになるのは同じ。そこから一度抜け出す必要がある」
などが語られた様です。
ジュノ・ディアスさんは、オタク青年を主人公とした小説オスカー・ワオの短く凄まじい人生を書いており、それに因んだ形となりましたね。
オスカー・ワオの短く凄まじい人生 (新潮クレスト・ブックス)
オスカー・ワオの短く凄まじい人生 (新潮クレスト・ブックス)
ジュノ・ディアスさんが言っている様に、アニメやアイドルオタクは一度その世界から抜け出す必要があります。それは非常に同意します。
オタ婚で結婚した方も本当にいる訳ですから、オタクだからと言って恋愛に奥手になる必要は全くありませんよ。