秘書検定は恋愛にも役に立つ?仕事も恋人も手に入れる処世術

■男性陣も注目 「秘書検定」は処世術やヨイショの仕方が満載
秘書検定といえば、OLが正しい敬語や挨拶を学ぶイメージが強いが、その試験問題の中身は、意外と上司を気持ちよくさせる処世術だったりする。国士舘大講師の安重千代子氏(ビジネス能力開発研究所代表)がこう言う。
「秘書検定というと、一般にはOLの資格というイメージがありますが、実際の試験問題を見てみると、処世術やヨイショの仕方を問う出題が多く含まれているので、男性にも大いに役立ちます」
http://gendai.net/articles/view/life/146826

アナウンサーと同じくモテる職業トップクラスである秘書。
その秘書になるのに役立つ秘書検定と言うものがありますが、皆さんはご存知でしょうか。
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基本的に秘書検定ではビジネスマナーなどを学ぶのですが、国士舘大講師の安重千代子さんによると、実際の試験問題を見てみると、処世術やヨイショの仕方を問う出題が多く含まれているとなっています。
男性にも役立ちますよ。となっていますが、これ恋愛にも役立ちそうですよね。
例題として、

秘書A子は上司から「S社のF部長にこの資料を届けてもらいたい。届けたら帰宅してよい」と言われた。A子はどのようにすればよいか。
(1)帰宅してよいと言われていても、会社に戻って上司に報告してから帰宅するのがよい。
(2)帰宅してよいと言われているので、上司に電話で届けたことを報告してから帰宅するのがよい。
(3)F部長に受け取ったことを上司に連絡しておいてもらえないか、と頼んでから帰宅するのがよい。
正解は(2)。バカ丁寧な(1)は、ヨイショ人間の本領発揮だが、露骨過ぎて上司は喜ばない。むしろ、上司はF部長に資料が届いたかが気になっているので、携帯電話で早めに連絡することが大事だ。

秘書A子の上司(部長)が異動で代わったが、その上司についてA子は課長から愚痴をこぼされた。このような場合、A子はどのようにするのがよいか?
(1)このままではよくないと思うので、課長に上司と話し合える場を設けようかと言う。
(2)部長に、課長が仕事のことで悩んでいるようなので一度話を聞いてみたらどうかと言う。
(3)このようなことは2人の間の問題でA子が口を挟むことではないので、気にしないでおく。
 正解は(3)。サラリーマンにとって永遠のテーマだ。(2)は課長に“貸し”をつくれそうだが、この場合、課長はA子だから愚痴をこぼしたのである。余計なことはせず、愚痴は聞くとして、気にしないのが得策だ。

「応接室で接客中に〈あ~!〉と重役の声がした。この場合の正解は、〈フキンを持ってかけつける〉こと。最も確率の高い事態を想定して行動します。これを普通にできる人が出世するのです」

こんな感じですが、こういった事って他人からの高感度を上げる言動に繋がると思われます。
秘書検定を取っておけば、もちろん秘書の仕事にも就けますし、前述の処世術で職場恋愛も余裕。
なるほど、だから秘書の方はいつも余裕な感じがあるのかな。