恋愛に役立つ科学的根拠のある豆知識

科学的根拠で納得!恋愛に役立つ豆知識15連発
「女性は失恋するとヤケ食いに走る」という説は聞いたことがあっても、それはなぜなのか考えたことはありますか?
このように、聞いたことがある説に対する根拠や、今すぐ恋愛に生かせる豆知識までを一挙ご紹介します!
http://magazine.gow.asia/love/column_details.php?column_uid=00004038

もうすぐ2014年のバレンタインデーですね。
そんな中、科学的根拠がある恋愛に役立つ豆知識と言う記事がありました。
15個もあるそうなので参考にして見たいですね。
●その1:告白するのに成功率が高い時間帯は夜
人間の身体は、夜から深夜にかけてリラックスモードになる「副交感神経」が活発に働きます。
副交感神経が活発な間は安心し、相手を身近に感じやすいとき。
このタイミングで告白すると、成功率がグンと上がります。
●その2:ラブレターを書くのに適した時間帯は午前中
人間の体温は、朝目覚めたときからピークを迎える午後2時まで上昇し続けます。
体温が上昇しているときは脳の働きも活発になり、物事を深く考えることや発想力に長けているのです。
●その3:バレンタインにチョコをあげる本当の理由
チョコには恋の媚薬と知られる「PEA」という物質が含まれているため、バレンタインにチョコをあげる習慣には意味があるのです。
●その4:腕枕は生理学的に癒し効果を持つ
女性は、本能的に匂いに敏感で、男性と自分が遺伝子的に合うかなど、多くの情報を体臭から嗅ぎ取っています。
ある実験では、ワキの汗を含む匂いが落ち込んだ気分を解消する助けになることが明らかに。
●その5:男は2.5歳年下の女を好む
進化心理学者のデヴィッド・バスは、調査した37文化圏全てで男性が年下女性を好み、女性は年上の男性を好む傾向にあることを発見。
さらに、平均して男性は2.5歳年下の女性を、女性は3.5歳年上の男性を好むことも判明しました。
●その6:男のほうが女々しい
感情に大きく関連する脳の「扁桃体」という部分が女性よりも男性のほうが活発だという実験データがあります。
つまり、男性のほうが情緒的で、女性のほうがドライなのだとか。
●その7:男はお腹がすくと性欲も増す
性欲中枢のわずか1.2mm横に摂食中枢が位置するという男脳の構造のせいで、とくに男性は空腹になるとムラムラしがち。
●その8:女が失恋でヤケ食いや拒食に走るワケ
女性は満腹中枢が刺激されても性欲が高まることはないかわりに、失恋で性欲中枢がダメージを受けると満腹中枢もダメージを受けてしまいます。
そのため拒食やヤケ食いなどに走ってしまいがちなのです。
●その9:男がフィギュアを集めるわけ
女能は物事を比較し、より実用的なものを求めます。
男能は物を分析することが得意で、ものの価値などは二の次。自分の好きなものをコレクションし、「どうだスゴイだろう!」とアピールしたいのです。
●その10:「3年目の浮気」の理由
ほ乳類のうち、両親が一緒に子育てをするのは3%のみ。
ヒトはその3%に入る。しかし、そのうち3%のほ乳類も、子育て(授乳)が終わると、次の恋をするのが自然の摂理なのです。
さらに、恋の媚薬といわれるPEAが効果を発揮するのは3年間だけ。
●その11:女のほうが浮気に気づきやすい
分子遺伝学の研究で、女性の網膜だけに存在する特別な色素が発見されており、女性には色彩感覚の優れた人が多いといわれています。
また景色の記憶力、嗅覚ともに女性のほうが長けているので、男性の浮気に気づきやすいのです。
●その12:女友達のほうが親身になってくれるワケ
多くの研究から、男性よりも女性のほうが他人の感情を読み取る「共感能力」が高いことが立証されています。
表情や言葉の端々から相手の求めることを察知する女性は、相手が満足する相づちをすることができます。
女性にはみえみえのぶりっこが男性にはわからないのもこのため。
こんな感じとなっていますが、12個しかないじゃない・・・まぁいいや。
本当に豆知識レベルですが、結構面白いですね。