30代前半男性の平均年収434万円に対して、女性の7割が結婚相手に求める年収500万円以上を希望

年収300万時代到来!いくらあれば幸せな結婚生活が送れるの?
年収は補えるが愛は補えない
愛はあってもお金が足りなくて、結婚に至らないカップルの多いこと。
では、実際に彼のが年収いくらあれば結婚して幸せに暮らせるのでしょうか?
http://news.livedoor.com/article/detail/10001171/

景気が回復しているか如何かは置いておいて、平均年収は微妙に上昇している様ですね。
国税庁調査で30代前半男性の平均年収は434万円。
30代男性の年収別割合は、年収300万~500万が約半数、300万未満の人は約3割。
若い男性の殆どが年収500万円以下と言うのが現実となっています。
しかしながら、女性の7割が結婚相手に求める年収は500万円以上と答えているのも現実。
さて、このままだと結婚は無理!と女性側に言われてしまう訳ですが、共働きで足りない部分を補う事が出来れば大丈夫。
そもそも、女性が結婚相手に年収500万円以上を希望するのは世間知らずだからですね。
女性の社会進出が進むと、年収500万円以上稼ぐ事が如何に難しいかを理解できる可能性が高いですね。
日給1万円で週休2日だと月22万円程、年収264万円程となります。ボーナス4ヶ月分を合わせると年収352万円程。
月給30万円で考えると年収360万円、賞与4ヶ月分合わせて年収480万円。
実際には月給30万円でも基本給は月給25万円以下ですから、賞与が減って年収460万円程度。
年収500万円以上となるには、月給32万円以上のボーナス4ヶ月以上でようやく達成できる可能性が出てきます。
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上場企業や公務員と言った安定企業で上記条件を達成できる年齢は30歳を越えてからとなる訳ですが、そんな事をそこら辺の女性が知っている訳有りません。
実際に自分で働いて、きゅっ、給料上がらねぇぇぇぇ!とならないと理解出来ないのです。
いや、自分で解っても他人はもっと貰って居ると言う被害妄想も女性特有かも知れませんね。
お金の事を気にするとキリが有りませんが、結婚生活を持続させるには必要な事でも有ります。
ですから相手に依存する女性ではなく、一緒に生活を考えてくれる女性を探すと良いでしょう。
共働きと言う訳でもなく、少ない収入で家計を遣り繰り出来る能力だって重要ですよ。