恋愛中に恋人を見るとドーパミンが増える、ときめきを科学で解明?

恋人見るとドーパミン… 「ときめき」の謎を解明 理研チーム
恋人を見てドキドキすると脳内で神経伝達物質ドーパミンの放出が増えることを解明したと、理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター(神戸市)などのチームが14日、発表した。理研によると、ハタネズミを使った研究では雄と雌がつがいをつくるときにドーパミンの放出が増えることが分かっているが、人間でドーパミンと恋愛の関係を明らかにしたのは初めてという。
http://www.sankei.com/life/news/150514/lif1505140031-n1.html

恋人を見るとドキドキする『ときめき』。
このときめき現象は脳内ドーパミンが放出される事で起こることは分かっていましたが、理化学研究所チームが人間での実証実験で解明したそうです。
異性と恋愛中の平均年齢27歳の男女計10人(女性6人、男性4人)を対象として、恋人の写真を見せた時の脳活動の様子を調査。その時のドキドキ度合いも記述してもらったらしい。
その結果、恋人の写真を見た時にドキドキが高まり、内側眼窩前頭野でドーパミンが増えたとなっています。
この内側眼窩前頭野が活性化する場面として、性的魅力のある他人の顔を見たときや、母親が我が子の顔を見たとき等が挙げられています。
そう言えば、ジェットコースターやお化け屋敷に行くとドキドキする訳ですが、そのドキドキが好きかも?と言う恋愛感情と勘違いを起こす何て心理状態も有りましたね。
そろそろ夏も近づいていますので、ドキドキしてみましょう。
今人気のイベント・街コンランキングを見てみる