想いを伝える方が片想いで終わるよりダメージは低い

恋の告白とか言って好きです付き合ってください!と思い浮かべた人は小学生レベルの恋愛している感じです。
ですが、そう思っている男女は非常に多く、告白と言うよりも想いを伝えるとか、好意を伝えると言った方が良いかも知れませんね。好きです付き合ってください!何てレベル低いと言うか高いと言うか・・・いや本当に小学生レベルですわ。
それ迄、全くコミュニケーションを取っていないのにイキナリ好きです付き合ってください!とか振られるに決まっているじゃないですか。ドラマや漫画とは違いますからね。
そして、告白して振られるのが怖いから恋愛しない男女が増えているとか・・・片想いで終わるパターンが多いって事ですよね。
がっ!実際には想いを伝えた方が、片想いで終わるよりもダメージは低いです。
好意を伝えていると、何と無く良いか悪いか分かりますし、例え脈無しでも次の恋愛に向けて出発出来ます。
一方、片想いで終わった場合は気持ちの切り替えが難しく、しかも凄い好きだった癖に卒業や転職で会えなくなった場合は信じられないくらい引きずります。両想いと分かっていた場合は更に倍。ビックリしますよ。
今ぐらいの季節に思い出しては、想いを伝える事が出来なかった事を後悔して一人で泣くと言う・・・
好きです付き合ってください!とか言ってる場合ではなく、その前にちゃんと話し掛ける事をしてみましょう。
好きで気になってる癖に話し掛ける事が出来ないとか・・・その癖、友達には話すとか・・・自己責任です。
話し掛ける事が出来ないとか・・・例え付き合ったとしても厳しいのではないでしょうか?