澤穂希選手と辻上裕章広報部長が引退前の新婚夫婦ダービー、INAC神戸が仙台を下す

澤“夫婦ダービー”制して有終V王手!フル出場で決勝進出貢献
サッカーの皇后杯全日本女子選手権準決勝が23日、川崎市の等々力陸上競技場で行われ、今大会を最後に現役を引退するMF澤穂希(37)が所属するINAC神戸は仙台を2―0で下し、2年ぶりの決勝進出を決めた。澤はボランチで先発フル出場し、仙台のカウンターの芽を摘むなど主に守備で貢献。“有終V”へ王手を懸けた。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/12/23/kiji/K20151223011731260.html

引退を表明している澤穂希選手ですが、最後の大会となる皇后杯全日本女子選手権準決勝にボランチとしてフル出場しています。
澤穂希選手はINAC神戸、対戦相手は仙台。
そう、仙台には運営や広報部長を務める夫の辻上裕章さんがいるのです。
幾ら新婚とは言え、2人とも負ける気はサラサラ有りません。「夫婦ダービーだから、負けられない。他は譲っても、これだけは譲れない」「夫婦ダービーは負けられない。仙台も初タイトルがかかっている」と火花バチバチ・・・多分、試合前は会ってなさそう・・・
結果、INAC神戸が仙台を2対0で下し、夫婦ダービーは澤穂希選手の勝利で決勝進出となっています。
澤穂希選手の引退試合が何時になるか・・・ドキドキは旦那さんも同じかも知れませんね。