恋愛と結婚相手は違う?お見合い結婚の離婚率は低い

「結婚したいなら恋愛するな!」30歳からの恋愛はコスパ最悪【婚活のプロが語る】
「結婚したい、彼氏ほしい……この2つの願望は似て非なるものです。結婚したいなら、恋愛しているヒマはありません。恋愛ではなく婚活するのが正解です」
 結婚前の恋愛にストップをつきつけるのは、『37歳からの婚活』の著者であり、結婚相談所を経営する大西加枝さん。
「特に、アラサー以上で現在彼氏がおらず、結婚願望がある人は、恋愛するなど自殺行為としか言えません。『早く彼氏見つけなきゃ』なんて思っている人は、結婚しない道へ足を踏み入れているようなものです」
http://joshi-spa.jp/511366

恋愛する相手と結婚相手は違うかどうか?皆さんはどう思いますか?
女性に聞いたアンケート調査の結果は以下の通りとなっています。

結婚相手と恋愛相手はちがうと思いますか?

違うと思う 50%
違わないと思う 45%
わからない 5%
どちらとも言えない結果になっていますが、結婚相手と恋愛相手が違うと思っている人の理由は以下の通り。
「恋愛する相手は純粋に楽しい人。結婚する相手は真面目で誠実。楽しいだけではなく、多少の厳しさも備わっていないといけないと思う」(31歳/情報・IT/営業職)
「結婚相手は生活していく力がないとだめだけど、恋愛相手はそれがなくてもいいから」(29歳/学校・教育関連/専門職)
「世間体や経済力を重視します」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)
かなり現実的で共感できる人も多そうです。
次に、結婚相手と恋愛相手は同じと思っている人の理由を見てみましょう。
「好きな人でないと一緒に生活したくないので、同じだと思う」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
「恋愛のゴールが結婚と思うから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
「結婚を考えられない相手は、そもそも恋愛対象にならないから」(29歳/機械・精密機器/技術職)
良く言われている様な意見で、ツッコミ所満載ですが、確かに理想的では有ります。
そもそも嫌いな人と結婚しろと言ってませんし、恋愛のゴールが結婚ならその後は何なのでしょう?お見合いって出会って即結婚する訳では有りません。
最近は日本でも離婚率が上昇しているそうですが、お見合い結婚のカップルの離婚率は意外にも低いと言う結果になっています。
20代の若い時であれば恋愛至上主義でも何でも良いと思いますが、アラサー以上になっても恋愛至上主義とかテレビの見過ぎです。そういった女性の言い訳は海外では・・・と日本以外を持ち出してくるのです。
しかし、その海外で恋愛至上主義はフランスだけ。しかも結婚も出産もしており何も経験していない言い訳ばかりの人とは違います。事実婚が制度化されているのも、そう言った理由が有るからです。事実婚でも慰謝料とか養育費とか有りますからね。それだけ離婚が多い訳。
要は結婚は自分だけの問題ではなく相手がいて成立すると言う事を忘れてはいけません。恋愛は勝手に自分だけ盛り上がれますからね。
それが分かったら以下のページを参考に相手を探して見ましょう。
ネット婚活・ネット恋愛、街コン・婚活パーティー、結婚相談所の一覧ページ
結婚したいのか?単純に都合の良い恋人が欲しいだけなのか?を意識すれば良い結果になるでしょう。