2015年に結婚した人の8.3%が婚活サービス利用者と言う事実

ブライダル総研が婚活実態調査2016を発表し、2015年に結婚した人の8.3%が婚活サービス利用者と言う事実が判明しています。
結婚相談所・婚活サイト・婚活アプリ・婚活パーティ・婚活イベントなどの婚活サービスに参加した人の方が、SNS・合コンに参加した人よりも結婚できた割合が高いと言う結果も出ています。
何だかんだ言っても婚活サービス利用している人が多く、しかもシッカリ結婚していると言う事実。結婚でコレですから恋人となると更に多いでしょう。

婚活・恋活サービスは複数利用の方が恋人が出来やすい

独身者が婚活サービスを利用する事を検討している割合も増加しており、結婚相談所5.4%、婚活サイト・婚活アプリ5.6%、恋活サイト・恋活アプリ6.7%、婚活パーティ・婚活イベント9.4%となっています。
一方で、上記婚活サービスを併用した方が恋人が出来やすい傾向も出ており、併用経験あり・恋人ができた32.4%、併用経験なし・恋人ができた24.9%となっています。
婚活サービスの複数利用は以前から役立つと言われていますが、こうやってデータが有ったのですねぇ。

結婚相談所の方が婚活パーティーよりも利用頻度が高い

しかも利用頻度まで調べている。
「恋活サイト・アプリ」:毎日
「婚活サイト・アプリ」:週に1~2日
「結婚相談所」:月に2~3日
「婚活パーティ・イベント」:月に1日
なるほどぉ、手軽そうな婚活・恋活サービスはほぼ毎日ですか。
ん?婚活パーティーよりも結婚相談所の方が利用頻度が高い?これは意外ですねぇ。
確かに結婚相談所に登録すれば定期的に相手を紹介してくれますからねぇ。

婚活のキッカケは不安や出会いの無さ

さて、そんな婚活サービスを利用するきっかけは
「一生独身の可能性に不安を感じるようになったとき」
「自然な出会いでは難しいと思ったとき」
「恋人と別れたとき」
「自分が結婚適齢期と考える年齢を迎えたとき」
「友人・知人の結婚を知ったとき」
「友人・知人に恋人ができたとき」
この様な順番で多くなっており、独身の寂しさや不安がキッカケ1位、そりゃそうですよねぇ。
自然な出会いは年々減っており、しかもドンドン恋愛に興味の無い人が増えてしまっていますからねぇ、結婚したい人にとって婚活サービスを使わない手は無い。
ちなみにこの婚活実態調査はマイナビや婚活系ネットメディアの意味のない調査やランキングとは異なり非常にシッカリした調査の元に行われています。
婚活実態調査
http://bridal-souken.net/research_news/konkatsu.html
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この結果を踏まえた上で、上記ページで婚活サービスを選んで利用して見ましょう。