男性が結婚相手に求める条件は性格や価値観など殆ど内面的な事の裏側

パートナーエージェントが25〜34歳の独身男性に結婚相手の女性に求める条件を調査した結果が公表されています。
男性が結婚相手の女性に求める条件

  • 性格が合う 55.3%
  • 思いやりがある 51.9%
  • 価値観が合う 49.2%
  • 楽しい・明るい 49.2%
  • 信頼できる 47.2%
  • 好みが合う 46.9%
  • 金銭感覚が合う 42.5%

パートナーエージェント
最も多かった回答は性格が合う、次に思いやり、価値観と続いて殆どが内面的な事を結婚相手の条件としています。さらに家事や健康と続き、ようやく見た目が良い33.6%と外見上の条件が出て来ます。それ以下となると逆に殆ど外見的な条件となっています。
面白いのは性格・思いやり・価値観など内面的な条件の種類が7個位に対して、外見的な条件は非常に多く細かく分類されています。
複数回答可ですから、これが意味する事は内面的な条件は当たり前で、そこから更に外見的な事も含むと言う事ですね。
内面的な拘りは少ないが、外見的な拘りは人によって拘る部分も多数有り譲れない事も有ると考える事も出来ます。
えっ?何でそうなるの?と言われるかも知れませんが、この様な調査において大抵は内面的な事を答える事は当たり前です。それなのに外見的な条件を少数ながらも種類が多数有ると言う事は、それだけ外見的な条件に譲れない部分が有る事を示唆しています。
では、外見的な条件だけを見てみましょう。

  • 見た目が良い 33.6%
  • 偏り過ぎない体型(太りすぎ・痩せすぎなど) 28.6%
  • スタイルが良い 20.8%
  • ファッションセンスが有る 17.2%
  • 年下 10.8%
  • 高収入 6.7%
  • 同年齢 6.4%
  • 自分と同等の収入 5.3%
  • 自分と同等の学歴 5%
  • 年上 5%
  • 身長が自分より10cm低い 4.7%
  • 身長が同じくらい 4.2%
  • 高学歴 3.6%
  • 自分より低い学歴 2.5%
  • 自分よりも低い収入 2.2%

この様に外見的な条件は種類が非常に多く挙げられており、これ以外の条件では、家事ができる、健康、包容力、共働きか専業主婦だけです。条件が無い人は4.4%、その他条件は1.7%となっている事からも如何に外見的な拘りが強いかが表れていると分析します。
結婚相手など恋人に外見的な条件を付ける要因としては、ナルシスト、どうしても自分がマウントを取りたい、コンプレックスが有る場合が多いです。外見的な条件の種類を見れば分かると思います。
IQや学歴が高い人は自分より学歴が低い人を求める事は有名ですが、学歴が低すぎてもダメで有る程度の学歴が有るが自分よりも学歴は低い方が良いと言う、実は非常に面倒くさく拘りが強い条件です。
身長が低い人は自分よりも身長が低い人を求める傾向が有る事も有名ですが、顔がタイプであれば身長の拘りが無くなると言う、実は非常に自分に都合の良い拘りが弱い条件です。
内面的な条件で具体的にと言われると挙げる事が難しいのに対して、外見的な条件はポンポン出てくる。
何が言いたいかと言うと、基本的に恋愛の初期段階は外見的で判断する場合が多いと言う事です。