50代や60代向け雑誌GG、LEON元編集長の岸田一郎がシニア富裕層のファッションや恋愛を指南

LEON創刊編集長による月刊誌「ジジ(GG)」創刊 ファッションから相続・遺産まで掲載
 GGメディアが、新雑誌「ジジ(GG)」を創刊する。編集長は「レオン(LEON)」や「マデュロ(MADURO)」で創刊編集長を務めた岸田一郎。創刊号は6月24日発売予定で、月刊誌として刊行する。価格は税込980円で、発行部数は5万部。
http://www.fashionsnap.com/news/2017-03-02/gg-magazine/

ちょいワルオヤジの流行元であるLEON元編集長の岸田一郎さんが、新たな雑誌GGを創刊するそうです。
GGはジジと読みますが、ジジイの略ではなくゴールデン・ジェネレーションズ(Golden Generations)の略となっています。
確かイオンでもGG感謝デーとかしていましたが、イオンの方はGrand Generation(グランドジェネレーション)の略でした。
シルバー世代やらシルバーウィークに対してゴールデン・ジェネレーションズとか面倒くさいですねぇ。
雑誌GGの創刊号は6月24日発売予定となっており、その宣伝の為に編集長の岸田一郎さん自身が週刊ポストのインタビューに答えGGの魅力について語っています。
が・・・その内容に嫌悪感を示す人が多くなっており、所謂炎上状態になってしまっています。
50、60代男性に美術館ナンパを指南? 「ちょいワルジジ」雑誌がヤバすぎる
http://www.excite.co.jp/News/smadan/20170612/E1497250971296.html
GGは高齢者向け雑誌では有りますが、その高齢者の中でもお金持ちの部類に入るシニア富裕層がターゲット。
しかし、岸田さんのインタビューでは定年後に好きな様に生きたい、まだまだモテたい、枯れたく無いと考えるギラついた高齢者男性向けとなっており、よく分かりませんね。
どういった部分が嫌悪感を抱かれているのかと言うと、美術館でのナンパ方法と焼き肉でのボディコンタクトが問題視されています。
美術館は一人で訪れる女性が多いと岸田編集長、美術館にはオジサン好きな知的女子や不思議ちゃん系女子が多く狙い目と岸田編集長・・・
この時点でキモいですが、オジサン好き女子?ジイさん向けじゃ無いの?とツッコミたくなる。
しかも嫌悪されているのはココでは無く、そのナンパ方法。
美術館に行く前に画家の情報を詰め込み、一人で訪れている女性に薀蓄を語る方法が気持ち悪いと炎上しています。
こう言った手法はマンスプレイニングと呼ばれるそうでセクハラの類らしい・・・初めて聞く単語ですし初めて知りました。
マンスプレイニングとは、男性のマンと解説のエクスプレインを掛け合わせた造語で比較的新しい言葉とwikiに書いて有り、男性が女性よりも知識が豊富と言う事を前提に上から目線で解説をする事を指すとのこと。
しかし、最近では意味合いが異なっており、複数の意味を持った軽蔑語と書かれています・・・
マンスプレイニング・・・これは男女関係無く居そうな気もしますし男性が男性に、女性が女性にマンスプレイニングする事も有りますよね。
取り敢えずマンスプレイニングは置いておいて、GGの炎上に戻ります。
美術館でのナンパだけでなく嫌悪感を抱かれている事として焼き肉の食事で、牛肉の部位を覚えておいて、女性がこの部位は何処?と聞いて来たら、君だったらこの辺かなと指でツンツンすると岸田さん・・・
美術館ナンパも焼き肉でのボディタッチもセクハラなのですがそれは・・・
気持ち悪がられているのは一般人だけでなく、何と同業者からも岸田さんは気持ち悪がられており、モテる○○と言う原稿依頼には全力で逃げた人が何人かいるらしい・・・き、岸田さん・・・
30代や40代向けファッション雑誌で終わっておけば良いものを・・・これはちょっとキツイですね。
とは言え、50代や60代の男性は基本的に同調しそうな気もします。
50代や60代の男性の時代って多分こんな感じだったのでは無いでしょうか?
ちょっとくらいイイじゃ無いか!このちょっと位が問題なのですが分かっていない・・・何かニュースでも時々セクハラで訴えられている50代や60代がいる様ないない様な。
しかも岸田さんのインタビューを見る限り、50代や60代の恋愛対象を若い女性にしていますよね?これが更に嫌悪感に拍車をかけています。
枯れ専と呼ばれる枯れている中高年が好きな若い女性がいると言うのに・・・ギラついてどうするのだろう?
今だったら小出恵介問題で出てきたセラミックの人とか買いそうな気もしますけどね・・・