インスタ映えするにはスマホカメラでは不満、26.5%がInstagram専用カメラ所持

インスタグラム利用者の4人に1人はインスタ専用カメラを所有
カシオ計算機は、2017年7月6日~10日にかけて「SNSとカメラ・撮影に関する実態調査」を10代~40代の女性655名を対象に実施しました。
その結果、10代・20代の2人に1人はInstagramを利用しており、さらに利用者の4人に1人はInstagram専用のカメラまで持っていることが分かりました。
http://news.livedoor.com/article/detail/13375087/

インスタ映えするナイトプール、インスタ映えする食べ物、インスタ映えする何々は本当に多くなっています。
そんな中、カシオが調査を行った処、Instagram利用者の8割はスマートフォンのカメラで撮影しているが、殆どの人がスマートフォンのカメラ機能に不満を持っていると言う結果に。
スマホカメラの不満点としては、明るさの調節がし難い、ズームがし難い、持ち難いが多くなっており、次に撮影範囲が狭い、加工画像が粗い、画質が低い、シャッタースピードが遅いなどが不満理由として挙げられています。
Instagram撮影用のカメラを持っているか?と言う質問には、26.5%が持っていると答えており、インスタ映えを意識するあまりにInstagram撮影用のカメラを持っているのでしょうかね?
少し前にはカメラ女子とか言って一眼レフカメラやミラーレスカメラを首からぶら下げて街をウロウロしている女子が増殖していた流れで、Instagram撮影用のカメラを持っていのでしょう。
そう言ったカメラ女子を狙って自撮り専用カメラなんかも発売されており、デジカメからネットに投稿をする事も可能なカメラも有ります。
ついこないだ何て、女性2人が延々デジカメとレンズに付いて語っていましたが、普段の生活ではスマホカメラで撮影、本人的にビッグイベントの場合はデジタルカメラと使い分けているそうです・・・インスタ映えも此処まで来ると凄いものが有りますね・・・
但し自撮りをしたおかげで、災難を招く場合も有りますので、注意してくださいね。
ちなみにインスタ映えが良くてもモテません。いや、変なのにナンパされるのでモテるのかな?