気持ち悪いと思われ嫌悪感を抱かれるとモテない

顔がブサイクだとか何だとか色々とモテるモテない話が有りますが、そういった外見的要素でモテるモテないと言う事は無いと思っています。
何度か書いていますが性格的な事で嫌悪感を抱かれる人はモテないのは当然ですよね。何しろ嫌われている訳ですから。
と言うことで嫌悪感を調べて見ましたが、コレッ!と言う明確な答えは無く、学術論文でも結論は出ていない様ですから、個人的な好みが多いに含まれていると考えられます。
自分は嫌っていても他の人は嫌っていなかったりするのは、やはり相手と自分との関係性による物で有り、絶対的な価値観と言う事では無いと考えられます。
しかし、一般的に気持ち悪いと嫌悪感を抱かれる人達と言えばキモオタと呼ばれる人達ですよね。
単なるオタクでは気持ち悪いオタクに分類されており、このキモオタになってしまうと確実にモテなくなってしまいます。
では、このキモオタとはどの様な人達なのでしょうか?その特徴さえ覚えておけば気持ち悪いと思われる事も無くなるのでは無いでしょうか?
独り言・一人笑いが多い、周囲の目を気にしない、清潔感が無い、他人とコミュニケーションがとれないなどが挙げられています。
まず一般的な価値観では無い事は確実です。
自分と同じ価値観、または許容できる価値観であれば仲良くなったり付き合ったり出来ますが、極端に価値観が異なっている人に対して気持ち悪いと感じる人もいます。
だから付き合って本性が出ると即冷めて破局に繋がります。
最近ではSNSなどで価値観の押し付け押し売りが横行していますので注意した方が良いでしょう。
次に誰にも本音を晒さず内に引きこもっている事も確実です。
物理的な引き篭もりも気持ち悪いと感じますが、精神的な引き篭もりも同様に気持ち悪いと感じる人もいます。何を考えているか全く分からない得体の知れない人を好きになる訳が無いですね。
喜怒哀楽が他人に解り難いと言うことは、他人からしてみれば急に笑い、急に怒り出し、急に泣き出した様に見えるのです。
最近ではSNSなど顔を見ずに会話をする機会が多いですから注意した方が良いでしょう。
最後に自分が気持ち悪い事を自覚している事も確実です。
嫌悪感は人に伝わります。特に怒りなどネガティブな感情は伝わりやすいですから自分が嫌われている事は知っている筈です。特に最近ではSNSで気持ち悪いと言われる事も多いですから、知らない筈が無いですね。
しかし、これらはコミュニケーションによって全て改善出来る事です。
ですから普通に会話が出来る人は気持ち悪いと思われないのです。
電車内など気持ち悪い人が多く感じませんか?
他人への迷惑を顧みず自己中心的な人が多いからです。気遣いが出来ない相手の気持ちを考えない人を気持ち悪く感じるのです。電車内で知らない人同士な訳ですから当然会話も有りません。分かり合える事も出来ません。不快な気持ちが嫌悪感に変わり、やがて攻撃的になります。
キモオタは多くの人達から気持ち悪く思われている事を自覚しているのでキモオタも周囲の人に対して不快な気持ちになり嫌悪感を抱き、やがて攻撃的になります。
と言うことは・・・キモオタとは自己中であり、自己中はキモイと言い換える事が出来るのです。
キモオタキモオタ言っている人も、自己中心的だと周囲に気持ち悪いと思われています。
相手を尊重出来る人は、どんなブサイクでもモテるのです。