パートナーエージェントのコネクトシップようやく始動、IBJの日本結婚相談所連盟に対抗

パートナーエージェントが中心となって結成したCONNECT-ship(コネクトシップ)。
システムの不具合によって延期となっていましたが、ようやく本格始動しています。
コネクトシップとは婚活サービス会社の間で会員の相互紹介を行えるプラットフォーム。
現在コネクトシップには以下の6社が加盟しています。
パートナーエージェント
ゼクシィ縁結び
株式会社シニアーライフ「マリックス」
株式会社日本仲人連盟「日本仲人連盟」
一般社団法人日本結婚相談協会「JBA」
良く町の婚活サービス会社とか、超小規模の結婚相談所とか有りますよね?
どうやって会員集めてんの?と疑問に思っている方がいると思いますが、そういった超小規模の婚活事業者は大抵IBJの日本結婚相談所連盟に加盟しており、IBJの会員データを利用してマッチングが可能となっています。
もともとパートナーエージェントもIBJの日本結婚相談所連盟に加盟していましたが、昨年脱退しています。脱退理由は良く分かりませんが、上記のコネクトシップで対抗していることから意見の相違があったのでしょうね。
しかも、予想していたよりもデカくなっており、そうそうたる面々と言えます。
4大結婚相談所であるIBJ、オーネット、ツヴァイ、そしてパートナーエージェント。
それぞれ独自の道を歩み始めたと言って良いでしょう・・・と言ってもIBJとパートナーエージェントは連盟、オーネットとツヴァイは単体。やはり「楽天」「イオン」と言うブランドはデカイ様です。
まぁ利用者としては連盟組んでくれた方がマッチングもしやすいですから、仲良くして欲しいな。