九州・沖縄・山口が連携して首都圏で婚活イベントを開催します

移住&婚活支援、九州全県が連携 首都圏の男女照準 11月、初のイベント
地方移住に関心を寄せる首都圏の男女に出会いの場を提供し、九州に移住してもらう-。そんな婚活支援のイベントを九州全県が初めて手を組んで11月に東京で開く。少子高齢化に悩む各自治体には、地元での婚活支援に比べ、直接の定住人口増が期待できるという計算がある。“官製婚活”に詳しい専門家は「広範囲に連携し、首都圏から地方にカップルを移住させるという取り組みは全国的にも珍しい」と話す。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/355635/

九州全県、沖縄県、そして山口県が連携し、首都圏で婚活イベントを開催するそうですよ。
開催日時は11月12日(日曜日)、定員180名としか書いておらず、運営はツヴァイ。どこに問い合わせたら良いのでしょうかね・・・
自治体とツヴァイと言うことで思い浮かぶのは参加費用が激安の、ゲスト有りの、大規模な婚活イベント。
ツヴァイが新潟で出会いの祭典を開催、あなたの婚活応援プロジェクトで参加費500円
http://luv.wp.xdomain.jp/archives/68668412.html
事業費約340万円は各県で分担すると書かれていますので・・・もしかして無料?
さて、今回は地方在住の男性と首都圏の女性と言うカップルを目指すのではなく、首都圏で開催して九州・沖縄・山口へ移住して貰う為の試みとなっています。
NPO法人全国地域結婚支援センターの板本洋子代表が「出会いの場の提供だけでなく、就労先の確保など移住後の生活をイメージできるような支援の充実も大事」と述べている様に、単純な婚活支援では移住は難しいと思われます。
しかし、結婚して東京を離れるのは子供の事を考えると良いと思われており、何しろ東京都の出生率は全国ワーストナンバー1!待機児童も非常に多く家賃も高い。
一旦移住して子育て一段落してから首都圏へと言う手段も有りますから、取り組みは応援しますが永住を期待するのは自治体の勝手。それまでに環境を整える必要性が出てきます。
流石に九州の名物料理を用意し、地域の魅力を知るワークショップだけで良し!移住しよう!と言うカップルは居ないと思われる。