ビートたけしが恋愛小説アナログを出版、又吉直樹の二作目劇場も恋愛小説

たけし、70歳で初の恋愛小説
 お笑いタレントのビートたけし(70)が、自身初となる書き下ろしの恋愛小説『アナログ』(新潮社)を22日に出版することがわかった。きのう5日に東京・豊洲PITで行われた『ビートたけしほぼ単独ライブ4』で同書発売の告知と、たけしのコメントを掲載したチラシが配布された。
http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2096884.html

ビートたけしさんがアナログと言う恋愛小説を出版するそうです。
どうやら又吉直樹さんが火花で芥川賞を受賞した事に触発された様で、これは楽しみですね。
その又吉直樹さんも2作目の劇場は恋愛小説となっており、ビートたけしと又吉直樹の芸人2人による恋愛小説対決になっています。
北野武作品だとバイオレンス系が多く、バイオレンスじゃなくてもアッチ系が絡んでいたり、恋愛小説とは全く無縁のたけしさん。
恋愛経験は豊富でしょうけど、それと文章表現は別物ですからねぇ・・・バイオレンス系とは心情の描き方が全く異なります。
又吉直樹さんも2作目と言う事で話題にはなりますが、真価を問われる作品となるでしょうから評価も厳しくなりそうです。恋愛経験は少ないと思いますが純文学の知識は豊富なので表現の仕方が気になるところです。
秋は読書の秋と恋愛の秋に、お二人の恋愛小説に期待です。