イケメンの基準も美人の基準も曖昧で意味不明、当然会社の評価も曖昧で意味不明

最近では誰でも彼でもイケメンと呼ばれていますが、こうなると「イケメン」は褒め言葉じゃなくなってしまっていますね。
取り敢えずイケメンって言っときゃいいやと言う感じです。
同じ様に美人や可愛いも褒め言葉なのか何なのか?と言う感じで褒め言葉ではなくなってきていますね。
そう思うのも個人の顔の好みが有りますから、取り敢えずイケメン、取り敢えず美人と述べて話を繋げるコミュニケーション手段となっているからでしょう。
しかし中には他人とは違う事を言いたい人もいます。
あの人イケメンだよね?と聞くと絶対にえー?そうでもないでしょう?と逆質問・・・じゃああの人は?うーん?イケメンじゃないよね?と逆質問・・・それじゃああの人は?いやいや・・・好きなの?と最後まで逆質問・・・
えっ?じゃあどんな芸能人が好きなの?えーとねぇ・・・芸能人だといないかなぁ?言葉だとちょっと説明できないかも・・・
あっそ・・・
人の好みは否定して自分の好みは否定されない様に有耶無耶の曖昧に済ます。
さて、そんな方々が会社の上司となった場合、とんでもない事が起こります。
当然の様に部下の評価基準が自分が好みか好みでないかに終始してしまい、とにかくチヤホヤしてくれる部下を高評価。
このような傾向は男女関係なく存在し、それが現在日本企業で問題となっている評価基準の曖昧さですね。公私混同も甚だしく、社内恋愛も考え物ですよ。
日本では以前は社内恋愛が非常に多くなっていましたが、昨今では急激に少なくなってきているのも、公私混同する上司や部下が異常に多いからです。それらに巻き込まれて嫌気がさしてしまい社内恋愛を毛嫌いする人が多くなってしまったのでしょう。
評価がめちゃくちゃですから、当然の如く企業は没落して開発力も販売力も何もかも失った結果が現在の日本企業の有様と言えるかも知れませんね。
何しろ仕事で成果を上げるよりも上司の好みで評価が決まってしまう訳ですから・・・
そんな人達も終身雇用と解雇規制で絶対に辞めないし、辞めさせる事も出来ませんから・・・
何か話が逸れてしまいましたが、恋愛と就職って同じだよね?とか言い出す人が多くてね・・・本当に終わっているなぁと感じた次第です・・・そんな事言っている時点で公私混同甚だしい・・・
芸能人とかでも、何々に例えるとと言う話し方の人が多いですが、例えた所で何の意味もなく笑もなく・・・しかも盛っているだけなら未だしも嘘が多いし・・・
取り敢えず、頭ごなしに否定する人とは距離を置いた方が良いでしょう。