【デートDV】暴力暴言は勿論、勝手にスマホを見る、行動束縛、そしてデート代を一切支払わないのもデートDVらしい

最近、デートDVと呼ばれるデートにおける交際相手からの暴力行為や暴言などを辞めましょうと学生を中心に周知を図っているそうです。

DVと聞くと男性が女性に暴行したり暴言吐いたりするイメージですが、実際には女性から男性の方が多いデートDVも有り、中には逮捕者も出ているとか・・・

クリスマスデートの最中の方もいらっしゃると思いますので、デートDVに当てはまる事例を見てみましょう。

デートDVになる事例

まず、暴力行為や暴言は勿論デートDVになります。

次に、勝手にスマホを見て、LINEやSNS、メール、閲覧履歴などをチェックする行為もデートDVとなるそうです。
これは結構やっている男女多そうですが、皆さん大丈夫ですか?
軽い気持ちで考えていると損害賠償請求や逮捕されたりしますので注意しましょう。

何しろ勝手にID・パスワードを盗むと同じ事となりますので、不正アクセスとかに該当します。

そして交際相手の行動を束縛する行為もデートDVとされています。

話す人を限定されたりすることが該当するとのこと。
要は自分以外の異性と話すな!とか、生活をする上で支障をきたす事はデートDVとなります。

最後に、デート代を一切支払わない事もデートDVとなっています。
こーれーはー・・・クリスマスデートも割り勘でと言う事ですねぇ。
女性の中にはデート代は男性が支払って当然という意識の人が多いですが、男性の中にも実はいるのですよねぇ・・・いつも何かしら言い訳して支払わない。

デートDVにならない事例

上記の通りデートDVに当たる事例を紹介していきましたが、かなり線引きが難しい部分もあると思います。

例えば自ら見せたり、どうしても奢りたいとか、そう言うプレイだった・・・とか。
ですのでセクハラと同様に嫌な場合はハッキリと意思表示した方が良いでしょう。

察しろ!と言う女性が多いのですが、基本的に男性は察しません。
空気読め!と言う男性が多いのですが、基本的に女性は空気を読みません。

自分や嫌な事を他人に強要しない。
これさえ遵守すれば、基本的にデートDVは撲滅出来ますが・・・これだけ自己顕示欲の塊の方々が多いと・・・ちょっと難しいかも?

被害者だと思っていたら加害者だったケースも有りますので、皆さんデートDVには注意しましょうね。

それではクリスマスデートの続きをどうぞ!