MSPJ7つの約束も虚しく出会い系の悪いイメージ払拭できず以前より悪化、北米では既に頭打ち

約1年ほど前に婚活サービス各社やマッチングアプリ各社がMSPJ7つの約束と言う自主規制を実施して、悪いイメージがつきまとう出会い系を健全に戻す動きがありました。

ネット婚活サービス各社が自主規制ガイドラインとなるMSPJ7つの約束を策定

ネット婚活サービス各社が自主規制ガイドラインとなるMSPJ7つの約束を策定

が・・・ここ1年で出会い系のイメージは以前よりも悪化しており、出会い系アプリやサービスを通じた犯罪や非常に凶悪な事件も発生してしまっています。

運営側が必死に頑張っても一部のモラルのないユーザーによって脆くも崩れ去ってしまうのは本当に酷いです。

更に、こんなニュースまで飛び込んできました。

「出会い系アプリ」は北米で頭打ち、南アメリカでは急拡大中
https://forbesjapan.com/articles/detail/25548

マッチングアプリが最も盛んなアメリカでは既に出会い系アプリが頭打ちとなっているそうです。

この分野が飽和状態なのは勿論ですが、登録も課金も絶賛大幅に減少中とのこと・・・課金減少という事はアプローチが減っているという事ですね・・・

課金率が最も低いのは何とアジア太平洋地域・・・頭打ちの北米よりも低くなっている・・・

結婚相談所もそうですけど、そりゃ相手を取っ替え引っ替えでもしなければそうなりますよね。

一方でラテンアメリカの南米では増加傾向となっている。
どこでしょうかね?やっぱりブラジルが中心でしょうかね?

相手が外国人とかだと運営側の規制も限界がありますから、利用者は本当に注意しましょうね。

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http://luv.wp.xdomain.jp/archives/68540997.html