若い女子ほど職場恋愛からの結婚が理想の出会い、少子化社会対策白書

2019年6月20日

政府が少子化社会対策白書の令和元年版を公表しています。
結婚をめぐる意識などを調査した結果もありました。

それによると、若い女子ほど職場や仕事で出会う職場恋愛からの結婚が理想の出会いと答えていた事が明らかになっています。

出会い方には拘らない人も多かった様ですが、20歳から24歳の女子は職場での出会いが理想という答えが多くなっています。

職場恋愛・社内恋愛は結婚相手とどこで出会いましたか?と言う質問でも最も多いのですが、ここ最近ではMetooのセクハラ問題とかもあり減少傾向となっています。代わりに増えたのがマッチングアプリや婚活サービスでしたが、こちらもトラブルが多く少々食傷気味となっています。

その他に少子化対策で上手くいった海外の事例としてドイツが挙げられており、出生率が回復傾向だそうです・・・ん?んんん?
思いっきり移民政策で増やした事は誰でも知っている様な・・・あんまり信用性ないなぁ・・・

どうなれば結婚するか?の質問では経済的に余裕ができる事が最も多い・・・これも何十年同じ事繰り返しているのだろう・・・これを解決すれば増えるって何十年も同じ事言っているのに全く改善されません。

結婚したいけどしない理由は適当な相手と巡り合わないが多いですが、前述のどうなれば結婚するか?で、そもそも異性と出会う機会がない人が多い事も分かっており、低収入で異性との出会いもなければ、そりゃ特に何も行動しないという結果にもなるでしょう・・・
マッチングアプリも婚活サービスもお金かかりますからね。職場恋愛がイイッ!となるは当然の事です。

いやもう給料上げる気がない訳だし、セクハラ問題もあるし、どーでもいいんじゃないでしょうかねぇ・・・結婚制度自体に疑問を持っている人もいる様ですし・・・なんかアホらしくなってきた。

結婚する人が少なくなり、少子化になった理由がハッキリしているのに、何一つ改善されていないしする気もないのに調査はお金かけてするとは是如何に・・・婚活サービスとか恋愛メディアとかがいくら頑張って煽っても無意味・・・