日焼け止めを塗らない外国人と日本人が若く見られる理由

2012年5月9日

外国人の女性は20代後半から一気に老けてしまい良く話題となりますが、その原因の一つが日焼けのしすぎというものがあります。

ご存知か知りませんが、欧米人はバカンスで日焼けで真っ黒と言いますか真っ赤と言いますか、肌を焼く事がステータスと感じる人が多く、日焼けが趣味の人もいるくらいです。

しかも、調査によれば日焼け止めを塗らずに炎天下で日焼けを行っているとの事ですので、紫外線によって肌の老化が早まってしまい一気に老けて見えてしまいます。

今の時代は紫外線対策をする事は当たり前と思っていましたが、日焼け止めクリームなどを塗らない理由として、価格が高く効果が分からない、中には日焼け止めクリームを塗らなくても日焼けしないといったよく分からない回答も多くなっています。

各国の保健医療機関も日焼け止めを塗らないで日焼けをする事に対して注意喚起を行なっており、徐々にではありますが外国人でも日焼け止めを塗るようになってきています。日焼けサロンに行って肌を黒くする日焼けマシーンも未成年は使用できなかったりします。

なぜ各国の保健医療機関も日焼け止めを塗らないで日焼けをする事に対して注意喚起を行う様になったのかと言いますと、肌の老化や遺伝的な要素も高いですが皮膚がんになりやすいからです。

各国の調査によれば欧州など白人圏で皮膚がん発症率が高く、日本は非常に低い事も分かっています。

日本人女性が若く見えるのは、こうした日焼け止めやUVカットなどの紫外線対策などをしっかりしており、美容や健康への関心度が高いからですね。

日本人女性でも20代後半の女性は勿論、10代でも日焼けをし過ぎると必ず後々染みやソバカス、シミやシワなど肌の老化原因となりますので、絶対に日焼け止めやUVカットは塗ってください。

日焼けを放って置くと、どんどんシワが増えて消えなくなり、外国人と同じく急激に老けてしまいます。

日本人男性でも肌を気にする人が多くなっており、男性向け化粧品もそうですが、日焼け止めやUVカットは当たり前の様に塗っています。

炎天下でスポーツ競技をするアスリートも日焼け止めを塗っています。

これまでの日焼け止めクリームでは汗で落ちてしまい効果は低くなっていましたが、ウォータープルーフなどを使用して汗をかいても落ちにくい日焼け止めもあります。

年々日差しが強くなってきていますので、紫外線対策はしっかりと行っておくと、年齢を重ねても綺麗な肌を保てますので日焼け対策は怠らない様にしましょうね。