スティーブ・ジョブズの考え方で幸せな恋愛をしてみる

2013年2月12日

アップルの元CEO故スティーブ・ジョブズさん。その考え方や経営方針、プレゼン方法など様々な書籍が発売され、自伝だけでなく今度は映画化されますね。

ジョブズさんに関しては賛否両論ありますが、現代のカリスマとも言われた彼の考え方を元に恋愛術なんて掲載されています。

スティーブジョブズに学ぶ「幸せをつかむ恋愛術」
http://howcollect.jp/m/article/3656

ちょっと面白そうなので見てみましょう。

  • 自分が好きになった相手と恋をしよう
  • ドグマにとらわれない生き方をしよう
  • 自分だけの魅力に気付こう
  • 自分にも相手にも誠実になろう
  • いつまでも愚直でいよう
  • 失敗してもくじけずにいよう

スティーブ・ジョブズ I
スティーブ・ジョブズ I

上記のような恋愛指南となっていますが、どれも当たり前のことですが、何気に出来ていない方は多い。

最初からいきなり初心に帰る感じで、非常にシンプルですが効果的でしょう。

ドグマって何?と思って調べましたが、要は固執した考え方をしないとジョブズさんは言いたい様ですね。

この方法が絶対なんだ!と捉われない事が重要らしいです。

さて、ではスティーブ・ジョブズさん本人の恋愛事情はどうだったのか?と言うと、これまた波乱万丈?の様な感じとなっています。

ジョブズさんはギークと呼ばれる所謂オタクですが、日本のそれとは違い格好良く社交的で女性にモテる感じ。

高校時代から付き合っていたクリスアン・ブレナンさんは、ジョブズさんが23歳の時に妊娠し子供出産しています。

その時の子供の名前がリサ、AppleⅡの次のプロジェクトの名前でもあります。

しかし、ジョブズさんは自分の子供として認知せず、裁判までおこしています。

その後、ローレン・パウエルさんと出会い結婚し、子供も3人いらっしゃいます。

このローレン・パウエルさんとの出会いは、ジョブズさんが大学の講義をしていたところ、教室に入って来たローレン・パウエルさんを見て一瞬で恋に落ちたらしい。

ジョブズさんはローレン・パウエルさんから目を離せなくなり、即デートの誘いをしたとか…彼女は電話番号を渡してその場は終わる。

ジョブズさんは夕食に誘おうと思ったが、その日は会議が…これが最後かもしれないと考えたジョブズさんは車から引き返してローレン・パウエルさんを連れ出した…それからずっと一緒らしい。

う〜ん、経営方法と同じく強引ですねぇ。

そこで冒頭の恋愛術を見てみると納得…そのまんまですねジョブズさん。

これには更に続きがあり、ローレン・パウエルさんとの結婚を期にジョブズさんは考え方が微妙に変化します。

Apple内でもそうでしたが、クリスアン・ブレナンさんと和解し、子供であるリサさんを自分の子供であると認知しました。

偉大なる父親と対面したリサさんですが、何と一緒に住んでいた時期があります。

ローレン・パウエルさんがどの様な方なのか分かりますね。

ちなみにローレン・パウエルさんは、影響力の高い女性ランキングでも上位に入っており、かなり注目されています。

ある種人格障害とも言われたジョブズさんですが、多くの事を経てローレン・パウエルさんと出会いました。

そんなジョブズさんの考え方を元にした恋愛術は意外と参考になりそうですね。

お金持ちに影響を与える相手ですか・・・なってみたいですねぇ。