性病検査キットによる梅毒やHIVの郵送検査で性病チェック

2017年4月18日

性病検査キットによる梅毒やHIVの郵送検査で性病チェック

新生活も始まり新たな出会いもあったと思いますが、気になるニュースが2つ程有りました。

厚生労働省の発表では、2016年のHIV・エイズ患者新規報告件数が1440件と多くなっており、国立感染症研究所の発表では梅毒感染者が今年だけで既に1013人と最速ペースで増えています。

HIV・エイズ、梅毒の両方とも感染経路の八割は性行為・性的接触とされており、年齢別を見ても、やはり両方とも20代や30代の若い男女が多い傾向。

HIVに関しては同性間が6から7割を占めていますが、梅毒に関しては20代前半の女性が多いと発表されています。

この様な状況で増えている検査方法が、匿名で誰とも会わない性病検査キットによる郵送検査。

10年間で3倍にも性病検査キットによる郵送検査が増えたと書かれており、そりゃ性病は誰にも知られたく無いですよね・・・

健康バスケットの性感染症検査キット

STD【性病】研究所〜性病についてのお悩み解決サイト

しかし、保健所や医療機関での確定検査は横ばいで増えていないと言うことは、陽性反応が出ても医療機関を受診しない人も居ると言う事でしょう。

怖くなってしまうのは仕方無いですが、ちょっとチャーリー・シーンの記事を発見したので読んで見ましょう。

C・シーン再び爆弾発言「多数セレブがHIV感染」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1796213.html

読んで最初に思った事は、「えっ?治るの!!!!」でした。

PRO-140と言う新薬の臨床試験に参加した結果だそうですが、抗HIV剤など抗ウイルス薬は本当に有りました。

早期発見、早期治療を心掛ける為にも、先ずは性病検査キットでの郵送検査をしてみましょう。

暖かくなり気分が開放的になると一夜限りで身体だけの関係、ワンナイトラブなど特集が組まれるのは確かですが、性病はこう言った行為から感染します。テレビでこの様な特集をするのもどうかと思いますが・・・

信頼関係のある相手ならばコンドームを使用できますし、増してや性病を感染させようなんて思いませんよね?

信頼関係の無い相手との行為にはコンドームは必ず着けましょう。

性感染症予防と避妊具はコチラ

セーラームーンもオススメしています。

厚労省 性感染症に関するポスター・リーフレットを掲載しました
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/index.html#link01

開放的な気分も良いですが、自分の身体を大切にしましょう。

婚活アプリで出会った男にクラミジアをうつされた

アッシャーが性器ヘルペスに感染していることを知りながら女性と性行為を行い女性に感染させたニュースが有りました。

何故にその様な行為をするのか全く分かりませんが、冒頭の記事も婚活アプリで出会った男とエッチしたらクラミジアに感染していたとなっています。

地獄!婚活アプリ「魅力的な相手」の本当の姿 泡立つ血尿に苦しみ、揚句はストーカー扱い
http://toyokeizai.net/articles/-/182039?page=4

この記事が本当か嘘か、婚活アプリで出会ったとかどうでも良く、重要なのはアレッ?と思ったら性病検査を行う事です。

冒頭の記事にも書いて有りますが、早期発見早期治療が重要です。

梅毒など性感染症患者数が拡大、特に20代前半の女性が多くなっています

以前性感染症の投稿をしましたが、ここ最近ニュースでも多く報道され始めています。

心配になって梅毒の症状を画像検索したらトラウマになりそうでした・・・閲覧注意です・・・

梅毒感染患者数都道府県ワーストランキングを見ると東京都が圧倒的に多く、大阪府、神奈川県、愛知県、埼玉県、兵庫県、千葉県、北海道、福岡県、茨城県、福島県、京都府、静岡県、広島県、沖縄県と続いています。

急激に増えた背景として中国人が挙げられているパターンが多く、確かに日本人は結婚どころか恋愛すらしない人が多い訳で・・・性行為すらセックスレスナンバー1の国ですからね・・・急激に増加する事は無いですよね。しかも中国の梅毒感染者数は日本の約160倍と言う事も疑いに拍車をかけている様です。ひゃ、160倍!?

感染経路としてもヨーロッパからインドへ行き、その後中国で流行し日本に渡る・・・これは・・・日本は抑えなの?

しかし、以前アッシャーの件でも書いた様に一夏のアバンチュールとかアホみたいな行為は辞めた方が身の為でしょう。

更にELLEですら性感染症を取り上げており、注意喚起しています。

性行為感染症に悩む(?)セレブたち
http://www.elle.co.jp/culture/celebcolumn/P-celeb_-sexually_transmitted_disease17_0827

アッシャーの他に、ジェシカ・アルバ、パリス・ヒルトン、アン・ヘッシュ、チャーリー・シーン、ベン・アフレックの名前を挙げて感染経路となった相手の名前も掲載されています。

気を付けましょう、注意しましょうと、股が緩い人達に見て欲しいのに、そう言う人達は本当に見ないですからねぇ・・・目の前に掲げても多分シカトされそう・・・