職場恋愛は多いがトラブルも多い、過去10年で最低のレベルに減少する

職場恋愛の実態調査結果が発表されていました。
「相談サポート通信 相談者実態調査」職場恋愛の経験者は4割を超え、結婚した人も24%となる。一方で4人に1人が不倫や三角関係などのトラブルに遭遇している。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000164.000006827.html
職場恋愛の経験者は4割と多い一方でトラブルとなった経験者も多くなっています。
職場恋愛となったキッカケは?
挨拶から 21%
相手から 20%
飲み会から 15%
一目惚れ 10%
仕事ぶり 10%
仕事を教える 7%
仕事を教わる 6%
自分から 6%
職場恋愛となったキッカケで最も多いのは挨拶しているうちに仲良くなったパターンです。
一目惚れと自分からは殆ど同じ意味ですので16%、仕事を通じても殆ど同義ですので23%となります。
何度も書いていますが好意を示すキッカケとして非常に良いパターンですね。これは職場恋愛だけの話では有りませんので覚えておきましょうね。
職場恋愛のトラブルとは?
不倫 31%
別れた後に気不味く仕事ができない 20%
三角関係 19%
相手の行動で仕事のモチベが下がる 12%
次に職場恋愛でのトラブルとは、どの様な事なのかですが、不倫が31%と最も多くなっています。
別れた後に気不味いと仕事のモチベ減少は同じですので32%、不倫と三角関係も殆ど同じですから50%となります。
要は職場と言う狭い環境でモテる人は限られていますので、当然皆が好きになる場合が多い訳です。
それを利用してヤリまくる人が多いと言う事です。職場以外で知り合った奥様だった場合、職場で不倫はバレ難いですので多くなるのです。
そんな職場恋愛ですが、昨今の傾向として思いっきり減少している様子。
「#Metoo」運動でバレンタインのロマンスに変化、職場恋愛が減少
https://jp.reuters.com/article/romance-idJPKBN1FR0D9
職場恋愛は今後セクハラとなる可能性が非常に高くなっており、例え当時は好き同士でも後々セクハラ告発という形で嫌だったとか言われかねません。職場恋愛はリスクとなる未来しか見えない・・・
調査では職場恋愛が過去10年間で最低レベルにまで減少していますので、職場恋愛は消滅すると思われます。女性というより上記の通り男性が拒否するパターンが増えそうです。
という事は、恋愛が目的である婚活サービスやマッチングサービス利用者が増えるのではないでしょうか?
ネット婚活・ネット恋愛、街コン・婚活パーティー、結婚相談所の一覧ページ
http://luv.wp.xdomain.jp/archives/68540997.html
上記の通り様々なサービスが登場していますから今の内に利用しておくのも良いでしょう。
というのも職場恋愛と同じくマッチングサービスは狭い環境ですから職場恋愛トラブルと同じになりやすい事があるからです。
ここら辺は皆さん心得ており、だから婚活パーティーと街コン、そしてマッチングサービスを複合的に利用しているのです。一つのサービスに拘らずに複数使いこなしましょう。